みなさん、こんにちは。毎日暑い日が続きますが、夏バテにはなっていないでしょうか。国会は、クールビズで少しは楽になったとはいえ、室内が暑い・・・です。

<見えない郵政民営化法案の結末>
連日報道されている通り、郵政民営化法案が通るのか否か、衆院解散になるのかならないのか、国会議員の多くはこの一つの話題で頭がいっぱいです。私も毎日複数の自民党議員や公明党幹部と話をしますが、本当に誰も確信をもてない状況で、驚いております。採決結果を左右する要素は、もはや政策論の次元ではなく、政局次元、もっと具体的に言えば小泉総理の政治手法に対する賛否の次元に移っているように感じます。それでも、この時点で衆院解散になることは、政界の不安定化を招き、米軍再編問題をはじめ多くの政策課題が一定期間宙に浮いてしまうという意味で、私個人としては何としても避けたいという気持ちでいっぱいです。