みなさん、こんにちは。東京の今日(9日)の天気は…とても涼しいです。それでは、前回の続きを、と思いましたが、その前に岡田民主党代表の話題から始めます。

<自らが投げたブーメランに必ずあたる民主代表>
民主党の岡田代表は昨日記者会見を開き、通産省に勤めていた1979年7月から86年4月までの約7年にわたって、両親が設立したファミリー企業の「岡田興産」という不動産会社の取締役を兼職していたことを公表し、陳謝しました。また、通産省を退官した後、88年9月から衆院選に初当選した直後の90年4月までこの会社の社長を務めていたことも明らかにしました。最初の兼職の際は、無報酬。議員になるまでの間は月額40万円の報酬を得た社長だったようです。