みなさん、こんにちは。昨日、自民党総裁選が告示となりましたが、若手議員による候補擁立は結局だめだったようですね。勝算はないにせよ、誰かが出ていれば、総裁選もまた1歩面白くなっていたかもしれないな、と感じています。英国のトニー・ブレアは、確か31歳で下院議員に当選して約10年後に、労働党の党首になり、その2年後選挙に勝って首相になりました。もちろん、若ければいいと言えるほど首相の仕事は軽くないですが、日本も資質ある40台の首相が登場すれば、かなり政治全体のイメージも変わるのではないかと思います。そういう意味で、若手候補が出なかったことは、ちょっと残念でした。

さて、先の携帯電話の話に続いて、またひとつ嬉しい報告があります。私が2年前初 当選させていただいた参院選の際に、公約のひとつとして掲げ、当選後も様々な機会 に主張してきた「海外留学生への奨学金拡充」がいよいよ来年度実現する方向になっ てきたのです。