みなさん、こんにちは。今日は、土曜日ですが、朝からスーツを着て出発。都内のホテルへ向かいました。トニー・ブレアー英国首相のスピーチを聞くためです。

今、電車の中では、ちょっと前にベストセラーになった山崎豊子著『沈まぬ太陽』と いう小説を読んでいます。これは、明らかにある特定の航空会社をモデルにした小説 なのですが、どこまでが真実でどこまでかフィクションなのか判断しかねる部分があ ります。私はあくまでも小説(=フィクション)ととらえて読んでいますが、それで も、今さしかかっている第3巻の御巣鷹山(ジャンボ機)墜落事件のところは、迫真 の描写が続き、500名以上の乗客がなくなった大惨事とその遺族の方々の心情を思 い、電車の中で読んでいても時折涙が出てしまいます。