みなさん、こんにちは。今日は午後1時から決算委員会。私は出席だけで、質問は山 下議員。財務省や会計検査院にかかわる鋭い質問を連発し、横で聞いていて刺激を 受けました。

さて、イラク戦後最初の本格討議が国連安保理で始まりました。米英の両政府は、イ ラク戦争に反対したドイツやフランスに対して態度を硬化させてきていますが、国際 世論の基本的方向は、国連修復を優先し、イラクの復興支援に関しては、なるべく幅 広い合意を形成してあたるべきだというものです。仏独政府も、この流れに前向きの ようですし、米国政府もORHAのガーナー室長を更迭せざるをえないという「復興初動 の失敗」をかかえ、国際協調を重視せざるを得なくなってきていると思います。