みなさん、こんにちは。なんか、大変に暖かいですね。春を飛び越えて夏が来てしまったようです。夜もコートなしで歩けるようになり、いい感じですが、しかし、もしもこれがいわゆる「地球温暖化」が理由であるとなると、手放しでは喜べません。外交防衛委員会でも、これから京都議定書をはじめ、環境関連の条約や法律の審議が本格化します。環境問題の難しさは、皆環境の大切さは理解しているのですが、しかし環境破壊はゆっくりと進行することが多く、戦争などと違って「ドラマティックな姿」が見えにくいため、対策への政治的あるいは国民的エネルギーが長続きしないことです。ただ、環境破壊は、私達人間、いな地球上すべての生命体の基本的な部分(空気や食事など)などに打撃を与える深刻な問題であることに変わりありません。常に深い関心を持ちながら、国会でも取り組んでいこうと思います。