公明新聞:2009年7月25日

女性の集いで遠山氏
疑惑まみれの民主批判
長崎・大村市


公明党の実績などを訴える遠山氏=24日 長崎・大村市

公明党の遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)は24日、長崎県大村市で行われた党県本部主催の「女性の集い」に出席し、公明党の豊富な実績を訴えた。

席上、遠山氏は、公明党が衆院選で掲げる「政治資金規正法の制裁強化」や「幼児教育の無償化」などの重点政策を分かりやすく説明。「公明党は清潔政治、生活政治の実現へ、掲げた政策は必ず実現する」と力説した。

また、党首2代にわたる偽装献金問題など疑惑まみれの民主党について、「説明責任も果たせない政党に政権運営を任すわけにはいかない」と批判。「国民目線を貫き、日本の将来を担えるのは公明党しかない」と強調した。