公明新聞:2009年5月17日

公明4氏 新経済対策の効果訴え
福岡市

福岡市内の街頭で新経済対策の効果を訴える遠山清彦 公明新聞:2009年5月17日
新経済対策の効果を訴える(右から)江田、神崎、遠山、東の各氏=16日 福岡市

 公明党の神崎武法常任顧問と東順治副代表、江田康幸衆院議員、遠山清彦前参院議員(いずれも衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)の4氏は16日、福岡市内で街頭演説を行い、公明党への支援を呼び掛けた。

 神崎氏は、内閣府が13日に発表した景気ウオッチャー調査に触れ、新経済対策の効果が出ているとの声を紹介。「国民生活を守るのが公明党だ」と強調した。

 東氏は、民主党の小沢一郎氏の代表辞任に関し、「西松建設の違法献金について説明責任を果たすべきだ」と糾弾。

 江田氏は、公明党の推進で、難病医療費助成の対象に新たに11疾患が盛り込まれたことを報告した。

 遠山氏は、新経済対策に追加された雇用調整助成金に言及し、「今後も雇用対策に全力を尽くす」と決意を述べた。