公明新聞:2009年4月4日

遠山氏参加 県青年局が署名活動
鹿児島市

鹿児島市内で市民にがん対策の署名を呼び掛ける遠山清彦 公明新聞:2009年4月4日
市民に署名を呼び掛ける遠山氏(右から2人目)=2日 鹿児島市

公明党鹿児島県本部青年局(松田浩孝局長=県議)は2日、鹿児島市吉野町で、国や県に、がん対策の強化・充実を求める街頭署名活動を行った。

これには、遠山清彦前参院議員(衆院選予定候補=比例九州・沖縄ブロック)、松田局長が参加し、青年党員らとともに署名への協力を呼び掛けた。

署名活動では、がん対策について(1)公費負担を増やし、がん検診の向上(2)前立腺疾患を検出する血液検査の導入・普及(3)子宮頸がん予防ワクチンの早期承認・普及(4)休日、夜間のがん検診の実施││など6項目を求めている。

マイクを握った遠山氏は「日本は年間34万人ががんで亡くなり、新たにがんになる人が50万人もいる、がん大国」と指摘し、がん対策の拡充を訴えた。