公明新聞:2008年9月1日
ムダ排除の先頭に立つ

福岡市の街頭演説であいさつする遠山清彦 公明新聞:2008年9月1日
聴衆に訴える神崎常任顧問(左から3人目)と(前列左から)弘友、東、江田、遠山、木庭の各氏ら=31日 福岡市

 公明党福岡県本部は31日、福岡市内で街頭演説会を開催。神崎武法常任顧問をはじめ、東順治副代表、江田康幸衆院議員、木庭健太郎、弘友和夫(県代表)、遠山清彦の各参院議員が公明党への支援を呼び掛けた。

 神崎氏は、政府・与党がまとめた総合経済対策について「生活現場の窮状を訴える公明党の粘り強い主張が随所に盛り込まれた」と強調。その上で、「一般会計や特別会計の歳出削減に取り組み、公明党がムダ排除の先頭に立って闘う」と訴えた。

 東氏は、「政治の世界で光の当たらなかった分野に光を当ててきたのが公明党だ」と強調。江田氏は、公明党が薬害C型肝炎被害者の一律救済などに尽力したことを説明し、「生命と環境を守るために闘う」と力説した。

 遠山氏は、「若年者雇用対策や観光産業の振興に全力を挙げる」と強調。「若い人からお年寄りまで、未来に希望を抱ける社会を築く」と決意を述べた。