太田代表が強調
山口、遠山氏が事務所開き
千代田区

事務所開きで演説を行う(右から)遠山氏、太田代表、山口氏
事務所開きで演説を行う(右から)遠山氏、太田代表、山口氏

 公明党の山口なつお参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)と遠山清彦参院議員(同=比例区)の合同の事務所開きが9日、東京・千代田区内で盛大に開かれ、勝利を誓い合った。太田昭宏代表をはじめ、多くの来賓が駆け付けた。

 太田代表は、着実な景気回復の推進など、公明党連立参加8年の実績を強調。その上で、参院選の意義について「日本が大きく前進するか、停滞するかの分水嶺だ。何が何でも勝利しなければならない」と力説。

 山口氏は、公明党の持ち味は都議や区市町村議との連携を生かした政策実現力だと強調。学校の安全対策など数多くの実績を積み上げてきたと訴え、「参院選を断じて勝ち抜く」と述べた。遠山氏は、年金記録問題への公明党の取り組みを紹介し「政治で大事なことは、未来に責任を持ち、やるべきことを決断し、実行することだ」と強調し、必勝の決意を訴えた。
公明新聞:2007年7月10日