遠山氏ら 県の重点政策で要望
山梨県

横内・山梨県知事に要望書を手渡す遠山氏と安本県議

 公明党の遠山清彦参院議員(参院選予定候補=比例区)は先ごろ、安本美紀・党山梨県本部県民運動本部長(県議)とともに、県庁に横内正明知事を訪ね、活力ある山梨県政の重点施策に関する要望を行った。

 要望書では特に、国の社会保障制度改革に関連して、県内の社保庁事務所・窓口サービス改善が徹底して行われるように、仮称「年金制度改善県民会議」を官・民一体で組織化し、加入者不安解消に努めるよう主張。このほか、(1)介護・医療問題について、国への要望活動の強化・実施(2)少子・高齢化対策の推進(3)「環境モデル県」を目指す重点施策の策定(4)富士山の「文化」「自然」の複合遺産登録――などを求めた。

 横内知事は「いろいろ相談をさせていただきながら、県政を進めていきたい」と述べた。
公明新聞:2007年7月2日