安全確保に迅速対応
命を守る政治を推進
東京・八王子市で太田代表

公明党への支援を呼び掛ける太田代表(中)と山口(右)、遠山(左)の両氏=23日 東京・八王子市
公明党への支援を呼び掛ける太田代表(中)と山口(右)、遠山(左)の両氏=23日 東京・八王子市

 公明党の太田昭宏代表は23日、東京都八王子市で開かれた街頭演説会に出席し、19日に東京都渋谷区で発生した温泉施設爆発事故に触れ、国民の安全確保に迅速に対応する公明党の政治姿勢をアピールした。

 太田代表は、21日に事故現場を調査するとともに、22日には安倍晋三首相に関連法の改正を要望し、首相と法改正の検討で一致したことを紹介。「そこまで(の対応を)3日間でやるのが公明党の戦いだ」と力説した。

 また、太田代表は公明党が掲げる「命のマニフェスト」について、「現実に一番大事なのは“一人の命”だ」と指摘。ドクターヘリの全国配備、がん対策の拡充、医師不足対策に取り組み、国民の命を守る政治を進めていく考えを強調した。

 同演説会には山口なつお都本部代表(参院議員、参院選予定候補=東京選挙区)、遠山清彦青年局長(同=比例区)も出席、参院選勝利へ力強い決意を訴えた。
公明新聞:2007年6月24日