青年指導者交流プログラムで来日
党国際委

米国若手政治家を歓迎する高野氏ら

公明党の高野ひろし国際委員長(参院選予定候補=埼玉選挙区)は18日、参院議員会館で、米国の若手政治家の表敬を受け、懇談した。遠山清彦(同=比例区)、谷合正明(参院議員)、谷口和史(衆院議員)の各国際局次長が同席した。

 一行はジョゼフ・バートレット(メリーランド州下院議員)、ジェニファー・シーリグ(ユタ州下院議員)、メリンダ・カッツ(ニューヨーク市議)の各氏ら7人。日本国際交流センターと米国青年政治指導者会議が共催する「日米青年政治指導者交流プログラム」で14日に来日した。

 冒頭、高野国際委員長は「両国の相互理解を深めて確かなものにすることが日本にとって重要」と述べ、若手政治家の交流に期待を寄せた。一行を代表してデイビッド・A・アダムズ氏は「対日理解が安全な世界をつくるのに必要不可欠だ」と述べ、交流への意欲を示した。
公明新聞:2007年4月20日