浜四津代行らラオスの大臣らを歓迎

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ブンティアム大臣(中央)の表敬を受ける浜四津代行(左隣)ら

 公明党の浜四津敏子代表代行は9日、東京・新宿区の公明党新館で、ラオスのブンティアム・ピッサマイ首相府付大臣兼科学技術環境庁長官ら一行の表敬を受け、親しく懇談した。これには、ラオス国立大学のサヤマーン・ヴォンサック副総長、ラオス大使館のスックタヴォン・ケオラ駐日大使、公明党の遠山清彦国際局次長が同席した。

 浜四津代表代行は「ラオスの平和のために尽力してこられた閣下にお会いでき光栄です」と、遠来からの要人の公明党訪問に歓迎の意を表明。「ラオスと日本の友好促進に尽くしていきたい」と述べた。また、庶民の目線に立つ公明党の政治姿勢を紹介し、大臣の信条を尋ねた。

 ブンティアム大臣は、公明党の歓待に感謝の意を表した上で、ラオス発展への第一の目標は「人材の育成」と述べた上で「国民の貧困問題の解決に大きな力を注いでいる」とも語り、公明党のラオス訪問を招請した。

 席上、遠山国際局次長が、ラオスの留学生との懇談・交流を提案したのに対し、同大臣は「素晴らしいアイデア。実現に努力したい」と答えた。

公明新聞:2006年2月10日付