安心・安全の社会へ全力
民主などの審議拒否 野党の責任放棄の姿
都内の時局で神崎代表、浜四津代行ら

 公明党の遠山清彦青年局長(参院議員)は29日夜、高倉良生党都本部政策局次長(中野区議、都議選予定候補=中野区)とともに、東京・中野区の青年党員たちが同区内で主催した時局講演会に出席した。

 遠山青年局長は、公明党が数多くの青年の声を政治の場に届けてきた結果、若い人たちが自分に適した仕事を見つけられる「ジョブカフェ」を44都道府県に実現できたことや、携帯電話の「番号ポータビリティー(持ち運び)制度」が来年から導入されることなどを紹介し、「青年の声を具体的に反映できるのが公明党」と強調。「今後も、皆さんの声を積極的に届けてほしい」と訴えた。

 高倉氏は「若い人たちが夢を持って全国から集まって来る街・中野を目指し、全力で取り組む」と決意を披歴した。
(公明新聞:2005年5月30日付)