CSテレビで遠山氏が見解

 公明党の遠山清彦参院議員は、23日に放映(24、25日に再放映)されたテレビ朝日系のCSテレビ番組「バトルポリティカ 政治に喝!」に出演し、社会保障制度改革などについて見解を述べた。

 この中で遠山氏は、公明党が5年前、国民の立場に立ち、政権を安定させるため与党入りした経緯を紹介。また、若手議員として「勢いだけでなく、しっかり勉強しないといけない」との決意を述べた。

 社会保障制度改革については、子育て支援の重要性を指摘した上で、「年金、介護、医療だけでなく、子育て支援も一体的に含めて社会保障制度を考えるべき」と訴えた。さらに郵政民営化について、「公明党は条件付きで賛成だ」と述べ、雇用者や過疎地などに配慮することなどを条件に挙げた。
(公明新聞:2005年4月27日付)