党青年局
「ユース・ポリシー」改訂版に着手

ユース・ポリシー改訂版策定に向けて議論を始めた党青年局の会合
ユース・ポリシー改訂版策定に向けて議論を始めた党青年局の会合

 公明党青年局(遠山清彦局長=参院議員)は20日、参院議員会館で会合を開き、4月下旬の党青年政策(Komei ユース・ポリシー)の改訂版発表に向けての議論を始めた。山本香苗、西田実仁、谷合正明、鰐淵洋子の各局次長(いずれも参院議員)が出席した。

 冒頭あいさつした遠山局長は、2002年11月のユース・ポリシーや昨年(2004年)4月の若年者雇用対策をはじめ、これまで同局が発表してきた政策の多くが実現し、成果を挙げている点を指摘。その上で若者を取り巻く社会状況やニーズ(要望)の変化に応じたきめ細かな政策づくりの必要性を強調、「青年政策に最も力を入れているのが公明党と言われるような、魅力ある政策づくりを進めていこう」と呼び掛けた。

 ユース・ポリシー改訂版作成に当たり、同局では広範な意見を政策づくりに反映させていく観点から、党ホームページ上で提案を募集している。締め切りは3月31日。
(公明新聞:2004年1月21日付)