在日米軍 基地再編問題で検討プロジェクトチームも
党中央幹事会

 公明党は28日、東京・新宿区の党本部で中央幹事会を開き、イラクで起きた邦人人質事件に政府の対策本部と連携して対処するため、27日の常任役員会で冬柴鉄三幹事長を室長とする「イラク人質事件対策室」を設置したことが報告された。

 また、在日米軍の基地再編問題について党内論議を進めるため、政務調査会内に現在設置されている「日米地位協定検討プロジェクトチーム」を拡充し、新たに「在日米軍基地再編問題等検討プロジェクトチーム」として発足させることが報告され、了承された。

 それぞれの構成メンバーは次の通り。

     ◇

<イラク人質事件対策室>

▽室長=冬柴鉄三

▽委員=草川昭三、太田昭宏、井上義久、東順治、木庭健太郎、魚住裕一郎、赤松正雄、田端正広

<在日米軍基地再編問題等検討プロジェクトチーム>

▽顧問=浜四津敏子、井上義久、赤松正雄

▽座長=山口那津男

▽副座長=荒木清寛、白保台一、田端正広、佐藤茂樹

▽事務局長=遠山清彦

▽委員=風間昶、桝屋敬悟、沢雄二、渡辺孝男、丸谷佳織、古屋範子、西田実仁、浜田昌良
(公明新聞:2004年10月29日付)