全国町村会から要望受ける
党改革委

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全国町村会から要望を受ける党介護保険制度改革委員会の福島委員長ら

 公明党の介護保険制度改革委員会(福島豊委員長=衆院議員)は31日、衆院第1議員会館で、全国町村会(山本文男会長=福岡県添田町長)から、介護保険制度の見直しについて要望を受け、活発に意見を交換した。これには福島委員長、江田康幸事務局長のほか、遠山清彦参院議員、古屋範子衆院議員が出席した。

 山本会長は(1)保険料が限界点に近い(2)被保険者の年齢引き下げは30歳まで――と強調、福島委員長らは、「貴重な意見を制度改正に役立てていきたい」と述べた。

 これに先立ち、同委員会はNPO法人市民福祉団体全国協議会とも懇談した。同委員会は今後もヒアリングを続け、制度の見直しにつなげていく。
(公明新聞:2004年9月1日付)