遠山青年局長 高校生らの訪問受ける
年金改革、自衛隊の多国籍軍参加など分かりやすく説明

0622koukousei.jpg
高校生らの訪問を受け、質問に答える遠山氏

 公明党の遠山清彦青年局長(参院議員)は21日、党本部で特定非営利活動法人ライツが主催する「10代による政党本部探検ツアー」に参加した高校生らの訪問を受け、“未来の有権者”との間で活発な質疑応答を行った。

 質問内容はニュースを飾る時事問題から、高校生らしい素朴な疑問まで多種多様。○×で答える質問で「国会議員間での上下関係は厳しいですか」との問い掛けに、遠山氏は「うーん、一番若いからね。でも答えは×」と笑わせる場面も。

 イラクでの自衛隊の多国籍軍参加や年金制度改革、憲法9条の解釈などで次々と鋭い質問も飛んだが、遠山氏は、先の通常国会で年金改革法が成立しなかったなら、結果として大幅な赤字が国民に付けとして回されることなど、一つ一つの質問に分かりやすく答えていた。
(公明新聞)