* 国連の役割など イラン大使と意見交換
* 太田、遠山氏

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イラク復興問題などについて意見交換した(右から)遠山氏、太田幹事長代行、マジェディ・イラン大使、モハマド・タンハイ参事官

 公明党の太田昭宏幹事長代行と遠山清彦国際局次長は3日午後、東京・港区のイラン大使館を訪ね、アリ・マジェディ駐日大使とイラク復興問題などをめぐり意見を交換した。これにはモハマド・タンハイ参事官が同席した。
 太田氏は、「イラク復興には、隣国であるイランの役割が大きい」と述べ、「公明党もイランとの信頼関係をさらに強化し、一日も早いイラク復興のために、積極的に取り組んでいく」と語った。
 これに対し、マジェディ大使は公明党が現地を訪問するなど、平和と復興の実現に自発的に取り組んでいることを評価し、「日本とイランが協力して、国連の役割をさらに大きなものにしていきたい」と述べた。
(公明新聞)