* 公明党 全国で新春街頭演説
* 現場第一、真剣、本物の政治に
* 統一選 総力挙げ完勝めざす

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新春街頭演説で公明党への支援を訴える神崎代表(中央)と(左から)高木、沢、太田、浜四津、遠山、山口の各氏

 「青年の力で政治を変えよう!」と西東京市の公明党青年党員有志は14日、西武線・田無駅前で街頭演説会をはつらつと開催。党員・支持者ら約500人が参加した。
 東京・有楽町のマリオン前で、小雪がちらつく中、神崎代表、浜四津代表代行が寒さを吹き飛ばす力強い抱負を披れきし、太田幹事長代行、高木陽介衆院議員、山口那津男、沢たまき、遠山清彦の各参院議員、千代田区議らが出席した。

 神崎代表は、本年の重要課題として経済再生と国際協調を挙げ、「経済再生への道筋をつけ、明るい展望のある経済の転換を実現していかなければならない」と訴え、補正予算と2003年度予算の早期成立などに全力を挙げる考えを強調した。

 イラクへの査察問題に関して、「平和的、外交的に解決されるのが望ましいが、予断を許さない状況だ」と述べ、1月27日が期限の国連安全保障理事会への査察報告を注視していく考えを表明。
(公明新聞)