* 公明党・遠山青年局長が参加
* 西東京市の党員が街頭演説会

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同集まった聴衆に公明党の実績を訴える遠山氏

 「青年の力で政治を変えよう!」と西東京市の公明党青年党員有志は14日、西武線・田無駅前で街頭演説会をはつらつと開催。党員・支持者ら約500人が参加した。
 演説会では、遊説カーに登壇したミュージシャンをめざす学生や看護師、主婦など市内の青年代表が次々とマイクを握り、福祉、文化、子育て支援などにおける市の課題を挙げ、「市政の向上へ公明党に頑張ってほしい!」と訴えた。
 また、応援に駆け付けた公明党の遠山清彦青年局長(参院議員)が、参加者と質疑応答。公明党主導で制定された文化芸術振興基本法の特長や、一貫して推進している待機児童ゼロ作戦などを挙げ、公明党の文化・芸術施策や子育て支援策をアピールした。
 さらに同氏は、公明党が推進してきた乳幼児医療費無料化制度や、交通バリアフリー法によって西東京市の福祉が向上してきたと強調。「西東京市の公明党の努力により、乳幼児医療費無料化制度がさらに拡充される見通しであり、また市内の駅にエレベーターなどの設置が決定している」と実績を示した。
(公明新聞)