* 片山総務相 特別補助制度を実施
* 参院決算委で遠山氏

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 16日の参院決算委員会で公明党の遠山清彦氏は、情報通信インフラ整備による遠隔医療の実現など、離島のIT(情報通遠山清彦氏信)化を求めた。
 遠山氏は、東京都大島や八丈島などの離島における高速常時接続への政府の強力な取り組みを主張。これに対し片山虎之助総務相は、「(民間事業者が離島で事業を行う場合)長期低利融資や税金の差し引きなどを行う。また地域情報基盤整備として、特別補助制度を実施したい」と表明した。
 また、固定電話から携帯電話への通話料金の設定権が着信側にある問題を取り上げ、改善を求めたのに対し、片山総務相は「審議会か研究会で議論してほしい。十分検討させていただく」と答えた。
(公明新聞)