公明党の外交・安保部会「国際刑事裁判所(ICC)設立条約早期批准推進小委員会」(荒木清寛座長=参院議員、遠山清彦事務局長=同)は七日午前、参院議員会館で第一回会合を開催し、外務省から政府のICC設立条約の取り組みについて説明を受けた。
 会合で荒木座長は、「国際刑事裁判所の創設は公明党の重要政策の一つであり、批准へ向け全力で取り組む」と決意を表明。また捕虜や戦争犯罪人等の取り扱いについての国内法整備の問題点等を協議した。

国際刑事裁判所設立条約の発効を受け、日本の早期加盟を求めるアピール集会(国際刑事裁判所問題日本ネットワーク主催)が1日、衆院第1議員会館で開催された。
(公明新聞)