* 青年局がセミナー
* 石井局長、遠山国際局次長迎え
* 党宮城県本部

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宮城県本部の青年局セミナーで講演する石井局長

 議員と連携し課題解決へ奔走誓う
 「青年のパワーを地域変革の原動力に」――と公明党宮城県本部青年局(根本朝栄局長=多賀城市議)はこのほど、仙台市内で、党本部から石井啓一青年局長(衆院議員)、遠山清彦国際局次長(参院議員)を迎え、青年局セミナーを盛大に開催した。
 同セミナーでは、根本県青年局長が、今後の活動について、(1)全県下で交通安全通学路総点検運動の実施(2)青年局街頭演説の展開(3)支部会の充実――などを確認。「青年の視点で地域の課題を吸い上げながら、議員と連携して問題解決に奔走しよう」と呼び掛けた。
 遠山氏は、パキスタンのアフガニスタン難民キャンプを現地視察した模様を報告し、「一番不幸な人の所へ行き、手を差し伸べるのが公明党の行動原則である」と強調。地雷除去活動への支援など、公明党ならではの人間主義の外交を展開し、国際政治において“人間の安全保障”を推進していきたいと語った。
 石井氏は、辻元清美社民党前衆院議員、加藤紘一元自民党幹事長、鹿野道彦元民主党副代表らが相次いで世間を騒がしている問題を指摘。「毎週、主人公が入れ替わる様相を呈しているが、疑惑の真相解明を急ぐとともに、制度改革、構造改革に取り組む必要がある」と語りながら、青年には真実を見抜く目を持ってほしいと訴えた。
 また、仙台市若林区の鈴木聖敬さんが活動報告を行い、セミナーは終了。
 この後、石井局長らは、買い物客でにぎわう仙台市青葉区の繁華街で街頭演説を行い、青年の力を結集し政治変革に全力投球する公明党に絶大なる支援を呼び掛けた。
(公明新聞)