* 10代の若者が国会へ
* 遠山氏が受け入れに協力
* 浜四津代行が激励

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 政治の現場を体験しよう――と、十代の若者十九人が、二十七日から二日間、国会で“一日政治家”に挑戦している。選挙権年齢の引き下げ運動を推進するNPO(特定非営利活動法人)「Rights」が主催す国会議員ユースインターンシップに参加し、浜四津代行と遠山氏から激励を受ける2人る「国会議員ユースインターンシップ2002」の企画で、公明党では、遠山清彦参院議員が受け入れに協力している。
 遠山氏の仕事を擬似体験しているのは、愛知県内の高校に通う亀山隼人君(16)と、この春都内の高校に進学予定の福本茉莉さん(15)。二人は、新聞などでこの企画を知り、応募した。
 二人は初日、遠山氏の案内で、参議院公明党を訪れ、浜四津敏子代表代行と懇談。同代行から、「“国民のため”との自覚で頑張っています。政治の世界をしっかり学んで下さい」と激励を受けた。
 初めて国会を訪れた二人は、興味津々の様子で国会内を見学し、参院本会議を傍聴。「政治家によって、さまざまな意見があるということが分かった」(亀山君)、「迫力があったので驚いた」(福本さん)と感想を語っていた。
(公明新聞)