* 外交防衛委で遠山氏

  外交防衛委員会で遠山清彦氏は、ODA(政府開発援助)予算に新規で「紛争予防・平和構築」(百二十億円)が計上されたことを評価した上で、同予算の具体的使途について「紛争予防の人材育成に取り組むべき」と提案、要請した。
 また、アフガン復興支援について「復興の初期段階で大事なポイントは治安と麻薬対策だ」と強調。同時に、急増する日本国内での薬物乱用の実態を指摘し、「政府の薬物乱用防止五ヵ年戦略の最終年が来年度だ。アフガンへの麻薬支援対策が国内対策にもつながる」と訴え、適切な対応を求めた。 公明党東京都本部の八王子総支部(東村邦浩総支部長=都議)はこのほど、東京・八王子市内で時局講演会を開催、公明党の藤井富雄常任顧問(都議)らが出席し、公明党への支援を訴えた。
 講演会では東村都議が都立小児病院の統廃合問題やウイルス肝炎総合対策など、直面する課題における都議会公明党の取り組みを紹介。また、党都本部の高木陽介衆院議員、遠山清彦参院議員の両副代表が国政報告を行った。
 席上、藤井常任顧問は、都議会と国政における公明党の実績を強調するとともに、公明党への支援を呼び掛けた。
(公明新聞)