* 生活者の視点 大きく反映
* 遠藤(乙)、上田、遠山氏

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 公明党の遠藤乙彦国際委員長、国際局次長の上田勇衆院議員、遠山清彦参院議員は20日午前、衆院第二議員会館で、来日中の米連邦議会スタッフと会い、わが国の政治状況などについて米連邦議会スタッフと懇談する遠藤国際委員長、上田議員、遠山議員議会スタッフの質問に答える形で幅広く意見を交換した。一行は、ウォールデン下院議員(共和党)の首席補佐官を務めるブライアン・マクドナルド氏ら七人。
 この中で遠藤氏らは、公明党が連立政権に参加した理由について、「構造改革を断行する上で政治の安定が必要だったため」と説明。その上で、公明党の役割について、「生活者の視点を、政権の中枢から政策に反映させること」と述べ、国民生活に密着した多くの実績を紹介した。
 また、国際テロ撲滅に向け世界的規模で行動を展開している米国の対応について見解を求められたのに対し、遠藤氏は「軍事的措置だけでテロを根絶するのは不可能。国際社会が一致結束して、テロの温床である貧困、差別などの克服に向け、粘り強く対話を継続していくことが重要だ」との見解を示した。
(公明新聞)