遠山清彦です。昨日、政府主催の追悼式典に参列し、千年に一度という巨大地震と津波等によって犠牲になられた方々に手を合わせ、追悼の祈りを捧げました。

あの震災から5年。一人の政治家として、いまだ道半ばの被災地の復興のため、全力を尽くすことを改めて決意し、誓いました。私たちは、破壊された街や暮らしや産業の再建だけでなく「心の復興、人間の復興」を目標としなければなりません。そして「風化」と「風評」の二つの風と闘い続けます。

ある被災者の方が「みんなが笑顔で前に向かって生きていくことができれば、それが復興だ」と。強く心に響きました。たくさんの笑顔が生まれ、続いていくように――。公明党は、お一人おひとりに寄り添って、これからも一丸となって被災地の復興支援に頑張っていきます。また、日本全国での防災・減災対策の強化も図ってまいります。