遠山清彦です。昨日から、武者震いが止まりません。野田総理がついに決断し、いよいよ12月16日が衆院総選挙となりました。

この選挙の争点は、第一に、「民主党政権3年間への審判」です。政治は、どこまでも「結果」です。子ども手当2万6千円、高速道路無料化、最低保障年金7万円など、一体、民主党の公約がどこまで実現されたのか。結果を出すことができたのか。国民の皆様に「イエスか、ノーか」はっきりご判断いただきたい。

そして、もう一つは、「日本再建を誰に任せるか」です。景気対策、社会保障改革、外交・安全保障の立て直し等々、山積する内外の課題に力強く取り組むことができるのは、どの政党なのか。

私は、「それは、どこまでも現場第一主義を貫き、全国3千人の議員ネットワークで国民生活の実情を一番理解している公明党である!」と自信を持って断言します。

勝負は、スピードと勢いが決する。これからの1か月、一瀉千里に九州・沖縄を駆け巡り、語りぬき、「九州・沖縄ブロック4議席獲得、全国完勝」の悲願実現のために、死にもの狂いで戦います!

衆議院議員遠山清彦 政治は「結果」。