遠山清彦 世界を駆ける。現場を走る。

佐賀県

     

ひわたし啓祐佐賀県知事候補の佐賀市大会での応援演説!
45歳の若さと、抜群の行動力と実現力。知事として即戦力の唯一の候補。佐賀県を地方­創生のフロントランナーにするためには、この男しかおりません!

佐賀県での活動記録

ひわたし啓祐 佐賀県知事選挙 応援演説

ひわたし啓祐佐賀県知事候補の佐賀市大会での応援演説!
45歳の若さと、抜群の行動力と実現力。知事として即戦力の唯一の候補。佐賀県を地方­創生のフロントランナーにするためには、この男しかおりません!

2015年01月08日デイリーメッセージ 九州 佐賀県 動画ニュース 遠山清彦を知る

佐賀県内、各地で最後の訴え!

7月19日、佐賀市、多久市、伊万里市、唐津市で、かわの候補と街頭遊説。あと2日!最後まで、比例区かわの、よろしくお願いします!

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2013年07月19日佐賀県 活動アルバム

佐賀県伊万里市で講演

佐賀県伊万里市で時局講演会。塚部市長とも会談。100歳の方に会い、元気も100倍!

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2013年05月18日佐賀県 活動アルバム

「フェイスブック学会で講演:ソーシャルメディアの可能性と政治」

遠山清彦です。昨日、臨時国会が開幕し、野田総理が所信表明しました。本会議場で聞いておりましたが、人柄の良さとか謙虚な政治姿勢はわかりましたが、東北復興・日本経済再生についての具体策や財源は全く示されず、インパクトがないものでした。

しかも、被災地や原発事故現場の方々が一生懸命頑張っていることを強調すればするほど、なぜ政府与党が臨時国会を4日間で閉めてしまうのか全く理解できず、説得力はありませんでした。言葉を丁寧にしたから、現実が変わるほど政治や社会は甘くないと思います。野田総理のさらなる決意と行動を求めたいと思います。

さて、私は、9月11日に佐賀県武雄市で開催されたフェイスブック学会総会において特別講演をさせていただきました。テーマは、「ソーシャルメディアと政治」。ソーシャルメディアとは、ツイッターやフェイスブックに代表される、「つながり」を重視したインターネットの新潮流です。提供されているサービスの総称として、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と言われる事もあります。

フェイスブック学会の会長は武雄市長の樋渡氏です。彼とは歳が同じで、また約10年前からの親友でもあり、彼の依頼ということで即了解した私でしたが、11日が近づくに連れて、「一体何を話そう」と少なからず悩みました。「こういう時は、ありのまま行くしかない」と、結局あまり準備もせず、思っているところをありのままにお話ししました。以下、私の話のスピーチのポイントを紹介したいと思います。

佐賀武雄市でフェイスブック学会総会が開催されることは、非常に画期的である。先進のIT関係の会合は通常東京や首都圏で開催される。それが、武雄市で!これは地域活性化の先進モデルとも言える。(しかし、満場の参加者は、大変満足そう。それもそのはず、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の講習を受け、かつ温泉に入り、かつ佐賀の大自然がはぐくむ美味しい料理が食べられるから!)

「政治は結果が大切」今回のフェイスブック学会に参加するにあたり、何が新たな結果をと考え、外務省のフェイスブックページに着目。なんと、従前はフェイスブックから割り当てられた非常に長く、機械的に羅列された覚えられないアドレスになっていた。元外務大臣政務官としてすぐに外務省に連絡、私が講演する2日前に、現在の簡易なアドレスに変えさせることができた。

外務省フェイスブックページ:http://www.facebook.com/Mofa.Japan

SNSは「生活の縦軸と横軸を矛盾なく広げるツール」である。縦軸とは自分の住む地域とのつながりの深さ、横軸とは地域から市へ県へ日本全体へ、そして世界への広がること。以前、think globally, act locally(世界的規模で考え、地域で行動せよ)という言葉が流行ったが、現実にはこれはなかなか両立しなかった。地域に詳しい人は世界に疎く、世界に詳しい人は地域に疎い、これが通常だった。しかし、SNSはその一つの世界で縦軸・横軸双方を矛盾なく広げることができる。

SNSでのつながり、コミュニティーは単なる「ヴァーチャル(仮想)」的関係ではない。フランス首都パリの世界最大規模の地域SNS「ププラード」の例を紹介した。

SNSは「情報の一方通行からの脱却」:既存マスコミ(テレビ、新聞、雑誌等)の影響力は極めて強いが、私たち国民は常に「受け身」であり、情報の信ぴょう性を確かめる手段があまりない。マスコミは、真実を伝えないこともあり、一部の真実しか伝えないこともあり、全く情報の根拠がなく記者の主観で書かれることもある。問題は、それらの情報を獲得し判断する私たちの力が今日まで弱かったということ。

政治家の世界では、「マスコミで勝てないなら、クチコミで勝て!」と言って選挙をやる場合が多い。フェイスブックやツイッターなどのSNSは、まさに「双方向のクチコミ」ツール。これによって生の情報をそれぞれの個人が獲得し、判断材料とすることができる。この点は、まだまだ政治家でも理解していない人が多いが、SNSは民主主義の成熟に大きく貢献すると思う。

SNSの登場で個人が個人として政治参加できるようになった。私が先日トカラ列島の宝島(フェリーで鹿児島港から13時間)に行った際のエピソードを紹介。私がツイッターで「宝島行きます!」とつぶやいたら、「待ってます、気をつけて」のコメントが!「はーい!天気が・・・」と続くわけだが、以前なら宝島の島民が国会議員と直接コミュニケーションとるのは至難のわざだった。今は、簡単にできる。(ただし、多くの政治家がまだSNSを敬遠している。最大の理由は、心ない誹謗中傷が多いから。)

SNSの最大の課題は、やはり「メディアリテラシー」。デマ情報や個人への誹謗中傷情報が瞬時に暴走し、甚大な人権侵害や被害に至ることがある。この点で日本の教育は遅れているかもしれない(だから、武雄市での講習会は意義がある!)

最後に:ネット上の選挙運動の解禁問題について、永田町の動き。昨年6月各党合意ができ、公職選挙法を改正し、主にウェブサイトを利用した選挙運動の解禁を目指したが、あと一歩のところで鳩山元総理辞任の騒動があり、ながれてしまった。しかし、有権者の公正な判断を仰ぐためにも、ネットで選挙関連情報を流すことは極めて重要と考える。よって、新たに各党合意を作って、なんとしても改正案を成立させたいと思う。

多少、当日の話に加筆しましたが、大要こんな趣旨で話しました。その後、実際のSNSでの反応を見ると、私の予想以上に評価されたようで、大変恐縮しています。いずれにせよ、もっとSNSを使って日本の民主主義の質を向上させられるように、頑張りたいと思います。

最後に余談。私の講演は、USTREAMでリアルタイム配信されたのですが、それを観ていた友人から、「話の内容は良いのだけれど、遠山さんの声がデカイ」と指摘されました。確かに、自分で聞いてもデカイ。なぜか?実は、会場の参加者の中に少なからず私の講演中に下を向いている人がいました。下を向いている=つまらない?と感じた私は、自然にどんどん音量を上げてしまったようです。後日会場にいた人に聞くと、下を向いている=フェイスブックやツイッターで講演の模様を発信している、だったようで、反省しております。講演の模様はネットで公開されておりますので、ご興味ある方はご覧下さい。

日本フェイスブック学会総会 遠山清彦特別講演
http://www.ustream.tv/recorded/17199452

また私が言及したパリの地域SNS「ププラード」については、講演の最中に参加者や参加者がリアルタイムでSNSに発信した情報によって、ネットで調べられ、詳しい資料情報がすぐにネットに出回っておりました。これからの政治家は「ウソをつくとすぐばれる」ということを自覚した方が良さそうです。

樋渡市長はじめ、武雄市に集まった皆さん、本当にありがとうございました!

2011年09月14日デイリーメッセージ 佐賀県

ソーシャルメディアが変える日本の政治

遠山清彦です。昨日、佐賀県武雄市で開催されている「日本フェイスブック学会総会」に特別講演のスピーカーとして招かれ、「ソーシャルメディアが地域と政治をどう変えるか」をテーマに約50分の講演をしてきました。

会場は200席が満杯、非常に活気を帯びた会合でした。若干、私の声が大き過ぎたようで、音響担当の方がレベル調整に苦労されたようです。

この講演の動画がネットで公開されておりますので、ご興味ある方はご覧ください。


Video streaming by Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/17199452

なお、講演の中で、「質問はFacebookへ」と言った、私のFacebookページは以下となります(アカウント登録なしでも閲覧は可能です)。
http://www.facebook.com/toyamakiyohiko

2011年09月12日デイリーメッセージ 佐賀県

日本フェイスブック学会総会で特別講演

佐賀県武雄市で開催された日本フェイスブック学会の第1回総会で、特別講演をしました。
ソーシャルネットワークによって、我々の生活がどう変わるか、地域と政治がどう変わるか、現状の取り組みと未来への展望を語りました。

Video streaming by Ustream

2011年09月11日佐賀県 動画ニュース

武雄市・日本フェイスブック学会第一回総会

facebook学会にて講演する衆議院議員遠山清彦

日本フェイスブック学会総会の特別講演。ソーシャルネットワークについて人前で講演するのは、初めてなので、色々考えてしまう。とにかく、わかりやすく話そう。

facebook学会にて講演する衆議院議員遠山清彦

facebook学会にて講演する衆議院議員遠山清彦

facebook学会にて講演する衆議院議員遠山清彦

会場は満席で200名以上はいました。終了後に、ツイッターをみたら、驚いた。多くの参加者が、講演の最中に、迅速につぶやいていて、私の講演の裏付け情報まで調べている。いい加減な話は、すぐばれる時代になっている、と実感。今日の参加者が、下を向いた理由が、講演終了後にわかった。寝ていたのではなく、Facebookやツイッターをリアルタイムでやっている人が多かったのだ!自分の不明を恥じ、これからはもう少し落ち着いて話します。失礼いたしました。

樋渡市長、お世話になりました、ありがとうございました!

2011年09月11日佐賀県 活動アルバム

佐賀・時局講演会

佐賀・時局講演会で講演する衆議院議員遠山清彦

佐賀・時局講演会で講演する衆議院議員遠山清彦

佐賀・時局講演会で講演する衆議院議員遠山清彦 

佐賀市文化会館にて行われた時局講演会に参加させていただきました。地方における様々な取り組みを紹介させていただきました。会場内には要約筆記(話した内容をその場で書き取り、プロジェクターに投影)も用意されていました。
(佐賀市・佐賀市文化会館)

2011年02月20日佐賀県 活動アルバム

人材育成の大切さ 東原庠舎(とうげんしょうしゃ・佐賀県多久市)

遠山清彦です。今日から新年度がスタート。3月31日の党首討論、公明党の山口代表の場面が非常に光っていました。舌鋒鋭く、わかりやすく、鳩山政権の問題点を突き、厳しく追及していました。

鳩山総理の答弁は、ほぼ全てピントがずれており、政権は1年を経ずして『末期症状』であることを露呈しています。後ろで討論を聞いている民主党議員の中には、応援のヤジとは裏腹に、呆れている人も多いのではないか、と推察します。

さて、先日、講演会があり、佐賀県多久市を訪れました。多久市には一昨年から何度が訪問していたのですが、いつも時間がなく、同市内の有名な孔子廟を見たことがありませんでした。今回、若干時間があったので、地元の市議にお願いをして見学したのですが、孔子廟以上に感動したのは、その横に併設してあったという多久4代領主多久茂文が創立した学問所『東原庠舎』の話でした。

この学問所は1699年に開所しているので、300年以上の歴史があります。特徴としては、武家の子弟だけでなく、学問を志すやる気のある子どもであれば、町民や農家の子弟も受け入れたという点です。学問所の規則の中には、次のような一文もあります。「一、生徒は成績と年齢によって整列し、良い家柄であるとか年長であるとかということを鼻にかけて身分の低い家の者や年下の者を侮ってはいけない。生徒も決して自惚れて目上の者を犯すということがあってはならない。すべて何事も礼儀を第1にしなければならない。」(東原庠舎規則解釈文から引用)

この学問所は、明治2年まで続いたのですが、その間、実に多くの多彩な人材を輩出しています。幕末に全国的に知られていた教師である草場佩川(くさば・はいせん)もその一人で、この人の弘道館(佐賀藩の学問所)時代の教え子から島義男・江藤新平・大隈重信などの逸材が育っています。

また私が驚いたのは、志田林三郎という人物です。幕末の多久で母子家庭に生まれ、東原庠舎を出て後、東京の工学寮(現東京大学工学部)を首席で卒業。その後、英国スコットランドのグラスゴー大学に官費留学し、物理学の大家ケルビン卿から直接教えを受け、同大学で「最も優秀な生徒」と評されていたのです。グラスゴー大学は、私が創価大学から交換留学した先でもあり、志田林三郎とは同窓ということになり、特に驚きました。地元グラスゴーではケルビン卿は知らない市民がいない程、有名です。

日本に帰国した志田は29歳で東京帝国大学教授に就任、その2年後(明治21年)日本で第1号の工学博士となり、電気工学の父という地位を確立。志田は36歳の若さでこの世を去ってしまいますが、その前に実に驚くべき「予言」を公の場で残していました。工学博士となった年、志田は「電気学会」を創設し、その第1回の通常総会で次のように述べたと記録されています。

「今仮に、一、二の予期するものを挙げれば一条の電線に依り一分時間数百語の速度を以って同時に数通の音信を送受しうるの時も至るべし。音声伝送の法益進み例えば大阪長崎は言うに及ばず、上海香港のごとき数百里外の地において演ずる所の唱歌音楽などを座しながら東京において聴聞するの快楽に遭遇するもまさに近きにあるべし」。

少々難しいですが、要するに、志田は、今から100年以上前に「高速多重通信」「長距離無線通信」「海外放送受信」など現代のIT社会の到来をかなり正確に予知していたことになります。志田がもっと長生きであったなら、どれほどの科学的貢献を日本社会にしただろうかと思います。

佐賀県多久市からこのような逸材が出ていることを、私は恥ずかしながら知りませんでした。それにしても、東原庠舎のことを学び感じたことは、人材育成の大切さです。どんな環境に生まれようが、学問への志を強く持つ子どもに対しては、素晴らしい教育環境の下で学ばせてあげたいものです。

日本の現代教育の在り方を多久市で見直しました。

2010年04月01日デイリーメッセージ 佐賀県

飯塚市、佐賀県白石町・鹿島市での会合に参加

福岡県飯塚市にて地元県議の集会に参加し麻生首相夫人とともにご挨拶ののち、『炭坑節』も踊ってまいりました。夜は佐賀県の白石町と鹿島市にて講演会をおこなってまいりました。

(さらに…)

2009年07月04日佐賀県 活動アルバム 福岡県

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